消滅時効とは 時効の援用とは

2013年09月20日

未払い金、どうしますか?

滞納をしてしまった経験がある人、いると思います。

引き落とし口座に入金し忘れて払えなかったといううっかりや、急病などで払えなかったなど、それぞれ理由があるでしょう。

払えなかったとしても、督促がくれば払う人がほとんどです。

でも、督促がきても支払わない人もいます。
何年も支払いをしないって、どういうつもりなんでしょう。
身に覚えのないお金ならともかく、自分が使ったのに払いもせずにいられる神経もすごいと思います。
払わない人は、督促も無視しているんでしょう。なんとも思わないんでしょうか?

携帯料金の未払いを何年も続けている人も多いです。
督促は、年に数回届くだけなので、気にしないんだそうです。
そういう人に限って、未払いだけど、新規で契約するにはどうしたらいいかを聞いてきます。

時効なので(5年以上払っていない)、自分名義で携帯を持ちたいと思っている、という人も。

5年経っていても、何もしなければ時効にはなりません。
また、時効になったとしても、支払いを踏み倒した人に契約させてくれると思いますか?

未払いのまま逃げているよりも、時効の援用を考えたり、払うことを考える人はまだマシだと思いますが…

時効期間をすぎたら勝手に時効になるなど、間違った知識を持ったままでいるよりも
時効を考えたのなら、時効について正しく知ってください。

何年も放置していた未払い金の解決や、時効について相談したいと思ったら、無料相談もあります。


失敗しない消滅時効の援用のためには、時効について正しく知ることです。

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posted by タナカハナコ at 17:08| 時効の援用について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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