消滅時効とは 時効の援用とは

2013年08月26日

家賃や携帯電話の未払いも

消費者金融から借りた借金は時効があります。
他にも、家賃や携帯電話代を踏み倒して未払い期間を続けていると、時効となることもあります。

たとえば、A社の携帯電話料金を滞納して、督促状などが来たが、引越しなどでそれっきりになっていれば、5年経過後に時効は成立します。
督促はひたすら無視をした場合ですので、少しでも払ったり、払う約束をすれば、時効はそこまでです。

過去、未払いや滞納があって、もう10年近く立ったという人は、時効の援用を考えてみてください

実は借金の時効は、そのままにしていても成立しないんです。
時効期間の5年が経っていても、踏み倒している本人が手続きを取らなければ時効にならないんです。
何もしなければ、支払い義務は当然続きますし、延滞料も発生していきます。

ずっと払っていないものに心当たりがあれば、時効の援用ができるかどうか、法律の専門家に聞いてみるのもひとつの手ですよ!

失敗しない消滅時効の援用のポイントは専門家の意見を聞くことです。
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2013年08月13日

時効援用の相談場所

時効の援用をしたいけど、相談してから行動に移したいのにどこに行けばいいか分からない時は、
もし時効にならず、相手方から反論や中断があった場合に代理人として対応できるのは、弁護士さんと司法書士さんだと思う。 
行政書士は文書作成しかしてくれないので依頼者本人の名で内容証明郵便を作成するまでが限界。代理人にはなれないはずなんです。
しかし、法的な知識を持ったプロだし、費用も弁護士や司法書士よりもやすいとか…。
時効の成立が確実であれば(相手方が金融業者であれば、最後の返済から5年を経過しており、
その間に債務を承認したり(残高確認書にサインした)、業者から訴訟をおこされて判決を取られたことがない)、行政書士がお勧めです。何万円もかからなかったと思う。
なんらかの不安があるなら、弁護士や司法書士に頼むのが無難とも言える。 
さぞかし10万円もかからないんじゃないんだろうか。

 



時効の援用は個人でやれますがリスクの高いことが多いです。
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posted by タナカハナコ at 10:17| 時効の援用について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月07日

時効の援用とは

時効の援用とはそもそも債務者が、それぞれ延滞している金銭状況などが時効であることを自ら主張することによって成立するものです。
ただ、時効期間が過ぎても債権が消滅すると言うことはまた別の話…
時効期間が過ぎても債務者に請求することはできますし、裁判や支払督促などの請求行為を行うことも可能なんです。

ただし、その際に債務者が時効を援用するか援用しないかで債権の消滅するしないが大きく変わってきます。
もちろん援用を活用せず任意に延滞金等を支払うことは問題ないですし、時効期間が過ぎてから債務者が債務を承認した場合は、時効の完成を知らない場合でも、もはや時効の援用は無効になります。
金銭の延滞している相手に最後の返済から5年以上が経っている場合、消滅時効の満期となるので支払い義務が消滅しているかもしれません。
この場合、債権者に対して、「消滅時効援用の意思表示をします」と伝えることで、債権の消滅となります。

完結な言い方をしてしまうと、法律上の制度で、
「請求できるのに何もしないで放っておくような権利の上に眠るものは保護しない」
という最終結論になるというような意味をもつみたいです。

※貸主などの内容によっては最後に返済してから10年以上経たないと消滅しないケースもあります。

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