消滅時効とは 時効の援用とは

2013年09月30日

携帯料金を滞納したらこうなります

借金には時効があります。
そして、携帯電話料金を滞納して未払いのままでいると、これも時効があります。
ただし、時効期間を過ぎれば時効が成立するのではなく、時効の援用という手続きが必要です!

携帯料金を滞納すると、○日までに支払ってくださいという督促が届きます。
それでも払わないでいると、キャリアによりますが、だいたい2、3ヶ月くらいで強制解約になります。

その後も年に何回か督促が届きます。

機種代金を分割で払っていた人やクレジット払いにしていた人は、信用情報に滞納が記載されます。つまりブラックリストに載ります。
クレジットカードの審査やローンの審査は通りません。

未払いのままだと、携帯電話の契約はできません。他のキャリアでも断わられます。

その後も滞納を続けると、延滞金が発生し、支払額は増えていきます。

携帯は自分名義じゃないし、クレジットカードもローンも必要ないから、と、滞納を続ける人もいますが…

何年か経つと、住宅や車のローンを考えるようになったり、自分名義の携帯にしたいと思うのです。
そのときになって、払おうと思っても、延滞金も合わせると高額になっていたりします。

債権者(携帯会社)から裁判所に申し立てをされて、差し押さえを受けた人もいます。

滞納のままよりも、払えないなら、分割で払う相談をしたり、時効の援用をするなどの方法をとりましょう。
いつまでもブラックでいるよりもいいと思います。

失敗しない消滅時効の援用のためには、時効について正しく知ることです。

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posted by タナカハナコ at 18:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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