消滅時効とは 時効の援用とは

2013年09月18日

借金返済を滞納すると…

借金を時効にするには、5年以上支払いを放置しておくことになります。

5年というのは、結構長いです。

返済が滞って返せなくなると、督促の電話や督促状が届きます。
それでも返済しないと、貸し金業者によっては家に督促にくることもあります。

抱えた借金が多重債務の場合、それぞれの金融会社から督促がくるので大量に受け取ることになります。
その前に、払えなくなると引っ越しします。
引越し先がバレてしまうと、督促状がくるので、住民票を移動させないまま引っ越す人がほとんどです。

住民票をそのままにして長期間放置すると、抹消され、住所不定となります。
住所不定になれば、保険証を持つことができないので病気になっても自費で診てもらうことになります。


引っ越して督促も受け取らずに何年も経つと、お金を貸した債権者は時効を中断させるために裁判所に申し立てをすることもあります。
申し立ての流れなど詳しいことは省略しますが、この申し立てにより判決が下されると、時効は中断します。
もう少しで5年だったとしても、ここで振り出しにもどって、10年間過ぎなければ時効にはなりません。

引越しをして気づかない間に時効が中断となることもあるんです。

逆に債権者が何もせず、中断にならなかった人もいます。


滞納してからのことは、本人にしか分かりませんが、知らないところで中断していることもあるので、時効の援用をする前に相談してみることです。
相談先は、時効について詳しい専門家を選んでください。


時効の援用は個人でやれますがリスクの高いことが多いです。
失敗しない消滅時効の援用は専門家にお任せすることをおすすめします。
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posted by タナカハナコ at 17:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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