消滅時効とは 時効の援用とは

2013年09月17日

増えている、携帯料金滞納

スマートフォンが広まるようになってから、携帯料金の滞納が増えているようです。

今までの携帯料金よりも、スマホユーザーになると、パケット代はあがるし、電話料金も高い場合が多いです。
それに加えて、本体価格も高くなっています。
本体料金は2年間使えば0円、というものもありますが、iPhoneにXperiaに…どんどん新機種が発表されていて、2年も待てずに新しい機種に変更する人も多いです。
そうなると、違約金や残りの機種代などの支払いが増えます。

新しい機種が欲しいからと安易に機種変更をしてしまうと、翌月の支払額が高額で払えないあせあせ(飛び散る汗)と焦ることになります。

払わないと、だいたい3ヶ月で強制解約になります。
強制解約になっても、親や友人の名義で携帯を持つことはできるので、払わないままにする人もいます。

自分のわがままで、払わなければいけないものを無視しているのもどうかと思いますが…

携帯に困らないので、滞納していても何年もほったらかしにする人も増えています。

中には、携帯の未払いには時効があるから、時効まで放置しているという人もいます。

確かに、携帯の未払い金に時効はあります。
しかし、時効は期間が過ぎれば勝手に成立するものではありません。

お金も払わず踏み倒したのですから、そんなに簡単に時効にはなりません!

時効になるから、と考えているなら
正しい知識を持ちましょう。

失敗しない消滅時効の援用のためには、時効について正しく知ることです。

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posted by タナカハナコ at 18:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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