消滅時効とは 時効の援用とは

2013年09月10日

多重債務の返済から逃げた過去

借金は悪いことではありませんが、借りたお金を何に使ったのか分からないようなお金の管理をしていると、多重債務を抱える可能性は”大”です。

最初は給料日までのつなぎに借りて、給料が入れば返済をしていたけれど、カード1枚で希望の金額が手に入ると、借金だけど自分のお金のような気持ちになります。
ATMのように気軽に引き出していたと思います。

気がつくと月々の返済金が給料の半分以上になっていた。
節約するか収入を増やすか・・・返済の足りない分もキャッシングして払えばいいや、と思ってしまい、その後は借金も毎月の支払いもどんどん増え、返済のための借金も増えていった。

こうして消費者金融10社から借りている多重債務者に。
返済は返しては借りるという自転車返済だったが、新たに借りることができなくなってしまった。

多重債務で借り入れもできなくなると、次は闇金に手を出すか、引っ越して逃げるかになります。

取り立てから逃げようと思ったら、仕事も辞めて住民票は移さずに引っ越します。
そうすれば引越し先がバレない限り督促も届きません。
そのまま借金のことは忘れたふりをして何年も経ったら…

住民票がないと、就職や結婚などに支障があります。
そろそろ結婚を考えたときに過去の借金が気になって相談すること、多いです。
住宅ローンを考えたときに、滞納している借金を何とかしようと思ったりもするそうです。

時効は、消費者金融などの企業から借りた場合は5年です。
家族や友人といった個人や、個人経営のサラ金から借りた場合は10年です。

まったく返さず、債権者と連絡を取ることなく時効年数以上経っているなら、時効かもしれません。
気になった方、まずは無料相談へご相談ください。




アヴァンス行政書士法人

消滅時効の援用に関する質問・疑問、無料でお問合わせ出来ます。





posted by タナカハナコ at 16:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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