消滅時効とは 時効の援用とは

2013年09月06日

借金の時効の正しい知識

借金に時効があることを知っていても、どうすれば時効になるのか詳しく知っている人は少ないのでは・・・と思います。

時効まで返済せずに逃げ切ればいいと安易に考えている人もいるようです。
なかには、本当に返せなくて住民票がないので定職にもつけず、ひっそりと暮らしている人もいらっしゃいますが・・・

消費者金融や銀行などからの借り入れの時効は5年です。
だから、5年間返さなければ時効で借金がチャラになると考えている人がいるんですねたらーっ(汗)

確かに時効期間は5年ですが、5年間も督促をしない金融業者はいるでしょうか?
返済から逃げるのも、そんなに簡単なことではありません。

時効には中断というものがあります。
お金を貸した債権者が裁判所に申し立てをし、差し押さえなどの法的な措置を受けると、時効期間は10年になります。

裁判所に申し立てをされることなく、確実に5年以上過ぎていれば時効の可能性はありますが
何年も逃げていると、自分の借金が今どういう状態なのかは把握しきれないものです。

時効かもと思ったら、まずは相談できるところに相談してみましょう。
返済しなくなってからのことは、詳しく話してください。

失敗しない消滅時効の援用のためには、時効について正しく知ることです。

アヴァンス行政書士法人 公式サイトを見る


相談無料!時効のチェックも無料でお願い出来ます。






posted by タナカハナコ at 15:01| 時効の援用について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。