消滅時効とは 時効の援用とは

2013年08月13日

時効援用の相談場所

時効の援用をしたいけど、相談してから行動に移したいのにどこに行けばいいか分からない時は、
もし時効にならず、相手方から反論や中断があった場合に代理人として対応できるのは、弁護士さんと司法書士さんだと思う。 
行政書士は文書作成しかしてくれないので依頼者本人の名で内容証明郵便を作成するまでが限界。代理人にはなれないはずなんです。
しかし、法的な知識を持ったプロだし、費用も弁護士や司法書士よりもやすいとか…。
時効の成立が確実であれば(相手方が金融業者であれば、最後の返済から5年を経過しており、
その間に債務を承認したり(残高確認書にサインした)、業者から訴訟をおこされて判決を取られたことがない)、行政書士がお勧めです。何万円もかからなかったと思う。
なんらかの不安があるなら、弁護士や司法書士に頼むのが無難とも言える。 
さぞかし10万円もかからないんじゃないんだろうか。

 



時効の援用は個人でやれますがリスクの高いことが多いです。
失敗しない消滅時効の援用は専門家にお任せすることをおすすめします。
アヴァンス行政書士法人 公式サイトを見る
相談無料!時効のチェックも無料でお願い出来ます。

posted by タナカハナコ at 10:17| 時効の援用について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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