消滅時効とは 時効の援用とは

2017年05月17日

未納の携帯料金をどうするか

携帯料金の未納を何ヶ月か続けると、強制解約になります。

未納分を払えば携帯の契約ができるようになるのですが、親や友人の名義で契約してもらえば携帯電話は持てるので、未払いはそのままにしている人っていますね。

払わないと携帯電話を持てなくなるのであれば、ちょっとずつでも払ったかもしれませんが
払わなくても支障が無ければ、未払いでも気にならないみたいです。
こういううっかりさん(身勝手な人)、意外といます。

まともな人なら、未払いなんて、気になってしかたないと思いますが💧
(本体代金を分割払いで購入した場合、未払いを起こすと信用情報にキズがつきます)

未払いのままだと、色々な審査に通らないケースがあります。
例えば、「自分名義の携帯を持ちたい」、「クレジットカードを作りたい」、「ローンを組みたい」というケースです。

なぜ審査に通らないのか?
それは、未納分が個人信用情報に載っていて、ローンなどの審査に通らないからです。
そこで未納分をどうするか考えるようになります。

延滞料金とともに払うか
消滅時効を援用するか

どっちがいいか悩む人は多いです。
それ以前に消滅時効って何?って人のほうが多いですが・・・。

時効が完了していれば、お金は一切払わなくてすみます。(ただし時効の援用を行わないと支払い義務はなくなりません)
時効といえば聞こえはいいですが、いわゆる支払いの踏み倒しです。
踏み倒しと未納なら…どっちもどっちだと思いますが💧
払わなくてもよい状態なら時効の援用をおすすめします。

まずは時効について正しく知ることからはじめてみたほうがいいかもしれません。
くわしく解説してあるサイトです。

払えない借金や携帯料金は時効援用で解決!
http://eakmt.net/



失敗しない消滅時効の援用のためには、時効について正しく知ることが重要です。

消滅時効の援用を相談できる事務所。アヴァンス行政書士法人 公式サイトを見る
相談無料!実績多数!大手事務所の安心感。


※一部内容を修正しました(2017年5月17日)



posted by タナカハナコ at 12:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。